Short Sleeve Hawaiian KAHANAMOKU 50's
デューク・カハナモク
1890年、8月24日、ハワイで生まれる。
カハナモクという名前から、様々なジャンルにわたって、記録が残されています。
まずは、生まれ育ったハワイでは、サーフィンの王様として敬意を表され、
また、スポーツの世界ではオリンピック金メダリストとしての記録があり、
ビンテージファンには、この名前を聞くとアロハシャツがすぐに連想されます。
アロハシャツの人気ブランドKAHANAMOKU。
名前だけで、ここまで幅広い記録を残した物は他に無いのではないでしょうか。
第二次世界大戦後の1950年ごろ、ハワイでは砂糖やパイナップルなどの農業につぎ、
アロハシャツの製産により、アパレル産業の分野が発展を迎えます。
この背景に、デューク・カハナモクの存在が大きくあります。
1949年に、シカゴ・カジュアル社とデュークが専属契約を交わし、彼自身の名前が
そのままブランドネームとして使われます。
デュークが自身が全米を回り、ハワイから生まれたアロハシャツの宣伝活動を行い、
1954年には、映画で人気俳優がカハナモクブランドのアロハを着用したことで、
一躍全米でアロハの人気が高まったそうです。
その後、カハナモクブランドはシカゴ社から、61年よりカハラ社に、
そして、70年ごろからはカタリナ社へと引き継がれていきます。
本日ご紹介するのは、カハナモクブランドのアロハシャツです。
年代によって、タグなども変わり、ビンテージファンの夏のスタイリングには
欠かせないアイテムとして親しまれています。

Short Sleeve Hawaiian KAHANAMOKU 50's Border Pattern
Color:YELLOW Size:Sorry!! Size Less
¥60900- (Tax in)

後期の物とは異なり、正方形で倍以上の大きさのタグが使われています。

襟はこの年代に最もよく見られる袋襟です。襟の折り目は色褪せもなく良好です。

ポケットの柄は合わせられていませんが、貼り付けポケットになります。

フロントのボタンは貝殻ボタンを使用し、全て完品で揃っています。

トップボタンのループも裂けなどの損傷なく、しっかり残っています。

脇腹と袖の付け根はダブルステッチとなっています。
植物柄がデザインのベースとなっていますが、リアルな植物と、
ペイズリーをイメージさせる柄がボーダー状に入っていて、
配色とのバランスが何とも言えません。
大きなダメージや汚れは見られませんので、オススメのアイテムです。
夏に向けて、一着いかがでしょうか?
【実寸:肩幅約47cm 着丈約72cm 身幅約61cm 袖丈約22.5cm】
本日、紹介しましたアイテムは原宿店にて販売中です。
他にもございますので、
興味がおありの方はぜひよろしくお願いいたします。
本日はこのあたりで。


















































































































































